top of page
検索
All Posts


『オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書』4月16日発売
4月16日にGakkenから『オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書』が発売されます。オルカンはのべ500万人超える方々に投資いただき、残高は10兆円を超えました。これは日本版の「インデックス革命」だと思います。口コミでオルカンを知って投資された方も多いと思いますが、この本を通して、なぜオルカンはできたのかを知っていただき、長期投資を続けていっていただければと思います。タイトルの「オルカン思考」を突き詰めると、「世界の成長に参加しながら、暮らしの豊かさは日本で受け取る」になると思います。
1005hs1
3 日前読了時間: 1分
読売新聞 青木さやか お金を学ぶ対談 2026/2/28
月1回、読売新聞に掲載されている連載「青木さやか お金を学ぶ」の対談記事。今月のテーマは「長期投資」でした。 長期投資については、「具体的に何年くらいを想定すればよいのですか?」とよく尋ねられます。そこで過去データを分析してみると、大きな下落局面に直面した場合、投資期間が10年ではプラスのリターンに戻らないケースがありました。一方で、投資期間が20年あれば、マイナスのリターンのまま終わった例は見当たりませんでした。 もちろん、これは過去データに基づく分析にすぎません。それでも、投資期間が長くなるほど、下落からの回復に時間的な余裕が生まれ、株式が本来持つ期待リターンに近づきやすくなる──その傾向は確かなものだと感じます。 長期投資 なぜ大事なの リスク回避と複利効果大きい…青木さやかさんと学ぶマネーライフ : 読売新聞
1005hs1
2月28日読了時間: 1分
老後は「収支」ではなく「バランスシート」で考える 2026/2/24
辻・本郷税理士法人のメルマガ「ファミリーオフィス未来通信」に投稿しました。 **************************************************************************** 老後を「考え直す」ための24の視点(第2回) 老後は「収支」ではなく「バランスシート」で考える 前回は、老後の不安の正体は「お金の不足」ではなく「見えていないこと」にある、というお話をしました。 では、何が見えていないのでしょうか。 多くの場合、それは「自分が何を持っていて、それがどの順番で役割を果たしていくのか」という全体像です。 この全体像を捉えるために必要なのが、老後を「収支(家計簿)」ではなく、「バランスシート(資産の健康診断書)」で考える視点です。 老後を「収支」で考えると、なぜ見誤るのか 老後について考えるとき、多くの人は無意識に次のような問いを立てています。 「毎月の生活費はいくらか?」 「年金で足りない分(赤字)はいくらか?」これは、収入から支出を引く「現役時代の発想」です。 現役時代なら、この考え方で問
1005hs1
2月24日読了時間: 4分
2026年🌸春期kero&ReiRei森林浴ヨガ
2026年🌸春期kero&ReiRei森林浴ヨガ 開催スケジュール🗓️が決まり ましたのででお知らせ致します。 参加希望の日がありましたら ReiReiのインスタアカウントのDMに 第1希望◯日第2希望◯日とお早めに お知らせ下さい🙇♀️ 折り返し、ご連絡させていただきます。 🔴ReiReiのインスタにD M⬇️ @keroyoga.reirei 🔴先着順にてご予約承ります。 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 【2026年春期kero&ReiRei森林浴ヨガ】 1.参加費:4000円 2.定員:10名(最低催行人数5名) 3.日程&開催場所 🌸全て代々木公園開催 3/22㈰ 3/28㈯ 3/29㈰ 4/4㈯ 4/5㈰ 4/6㈪ 4/11㈯ 4/12㈰ 4.開催時間 9:30〜13:00 (代々木公園、西門に9:30集合 詳細はお申し込み後に別途) 5.荒天時の対応 荒天等により開催不可の場合 延期ではなく中止です (開催日前日18:00までに開催可否をご連絡します) 6.キャンセル規定 お客様のご都合による前日or当日キャンセル
1005hs1
2月23日読了時間: 1分


『南信州シードル』ブランド化のお手伝い 2026/2/16
NPO国際りんご・シードル振興会のご依頼を受け、故郷の長野県飯田市で講演をしてきました。同NPOでは、「南信州シードル」をブランド化し、新たな地域産業として育てていく取り組みを進めています。 今回私が担当した講演のテーマは、 「小規模だからこそできる ブランド×ファンベース戦略 —— 南信州シードルを“広告に頼らず、選ばれ続ける存在にする”」 。つくり手の個性や物語、地域の魅力をどう“伝わる形”に整え、継続的に選ばれるブランドへ育てていくか——そんな観点からお話ししました。 翌日の 信濃毎日新聞 にも取り上げていただき、「ブランド戦略のコンサルタント、代田秀雄さん(63)=東京=の講演もあり、商品のファンをつくる上で『どんな人がどんな思いで作っているのかを伝えることが共感を得ることにつながる』と述べた」と紹介していただきました。 講演後の慰労会では、複数の生産者のシードルを飲み比べる機会にも恵まれました。アルコール度数、香り、口に含んだときのふくよかさ、甘味の度合い、炭酸のキレ——一口にシードルといっても、驚くほど多彩です。あらためて、この土地に
1005hs1
2月18日読了時間: 2分
青木さやかさんと学ぶマネーライフ(第1回)
2026年1月31日から、月末土曜日の読売新聞に「青木さやかさんと学ぶマネーライフ」が掲載されることになりました。以下でご覧いただけます。 https://www.yomiuri.co.jp/life/20260130-GYT8T00096/
1005hs1
2月14日読了時間: 1分
老後の不安は「お金が足りるか」ではなく「見えていないこと」2026/1/27
辻・本郷税理士法人のメルマガに投稿しました。 ******************************************************************************* 老後の不安は「お金が足りるか」ではなく「見えていないこと」 老後について考えるとき、多くの人が、まずこう思います。「お金は足りるだろうか」「老後資金はいくら必要なのだろうか」 ■資産が増えても、不安が必ずしも減らない理由 現実には、老後に向けて相応の資産を築いている人でも、不安が完全に消えるわけではありません。・資産額は把握している・年金の見通しも立っている・大きな借金もないそれでも、どこか落ち着かない気持ちになることは、決して珍しいことではありません。ここで気づいていただきたいのは、 お金の準備と、不安の原因は必ずしも一致しない という点です。老後不安の多くは、・金額そのものではなく・これから先、何が起きるのか分からない・どこまで考えれば十分なのか分からないという「分からなさ」から生まれます。人は、不確実な未来そのものよりも、 見通しの立たな
1005hs1
1月29日読了時間: 3分
「資産はどう取り崩すべきか」2025/12/22
辻・本郷税理士法人のメルマガで、主にシニアの方向けに資産の取り崩し方について発信しました。 ******************************************************* 資産はどう取り崩すべきか 資産はどう取り崩すべきか ――トービンの分離定理から考える、シンプルな方法 これまで資産形成について考えてきた方にとって、次の関心事は「どう取り崩すか」ではないでしょうか。 実は、多くの日本人にとって、資産形成よりも難しいのが、この 取り崩し です。 その考え方を整理するうえで参考になるのが、 トービンの分離定理 と呼ばれる理論です。 トービンの分離定理とは何か トービンの分離定理を簡単に言えば、 「どのリスク資産に投資するか」と「どれだけリスクを取るか」は、分けて考えられる という考え方です。 まず、長期的な成長が期待できる グローバルに分散投資された株式ポートフォリオ を一つ用意します。 これは特定の国や企業に偏らず、世界全体の経済成長を取り込むことを目的としたものです。 次に、その株式ポートフォリオに対して、...
1005hs1
2025年12月23日読了時間: 4分
誰もが気になる終身サポート
今朝の NHK「あさイチ」で、終身サポートを特集していました。そのなかで、一般社団法人 全国高齢者等終身サポート事業者協会の黒澤史津乃理 理事長がインタビューに応じておられました。黒澤さんは、株式会社 OAG ウェルビーR の代表取締役 CEO も務めており、私が9月にお会いした際には、この協会を立ち上げるまでのご苦労も伺いました。 黒澤さんはもともと資産運用会社に勤務されていましたが、親族の介護が必要となったことを機に退職し、その後は長く終身サポートに関わる仕事に携わってこられました。そうしたご経験が、今の活動の原点になっているのだと感じています。 終身サポートは、私自身を含め、これから多くの人にとって必要性が高まるサービスです。しかし現状では、 どの事業者をどの基準で選べばよいのかわかりづらい という課題があります。だからこそ、業界全体が安心して任せられる方向へ進んでいくことを強く願っています。 一般社団法人 全国高齢者等終身サポート事業者協会 | 身寄りのない高齢者等支援事業の健全化を目指す、日本初の業界団体 株式会社OAGウェルビーR
1005hs1
2025年12月8日読了時間: 1分
「NISA資金は国内成長に貢献しているのか」2025/11/27
辻・本郷税理士法人のメルマガで「 NISA資金は国内成長に貢献しているのか」について発信しました。NISAにおいて日本株投資枠を新たに追加することについて政策面から論議されますが、何のための日本株投資枠か、NISA枠に成長資金を求めることが合理的か考えてみました。 ******************************************************** NISA資金は国内成長に貢献しているのか 国会で焦点となった「NISA資金の海外流出」問題 衆議院予算委員会では、「NISA資金が海外市場に流出し、日本の成長に結びついていないのではないか」という問題をめぐり、与野党で論戦が行われました。質疑に立った議員は、「NISAやiDeCoは国民の資産形成を目的とした制度であるにもかかわらず、国民の貴重な資金が海外インデックスファンドの購入に偏り、最近は“オルカン、オルカン”と海外投資が流行している。国内の成長に資する資金が不足している現状を是正する視点を持つべきだ」と懸念を表明。さらに、「NISAの枠を拡充するとともに、その金融資産
1005hs1
2025年12月1日読了時間: 4分
AERA DIGITALに「AERA Money 2025秋号」のインタビュー記事が配信されました。
AERA Money 2025 秋号の「社長の本音と建前」のインタビュー記事がAERA DIGITALで配信されました。yahooニュースでも見られるようで、あたたかいコメントをいただきありがとうございます。 eMAXIS Slim生みの親・代田秀雄氏「信託報酬を運用会社がコントロールするなんて無理」の理由【新NISA応援】 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)
1005hs1
2025年11月9日読了時間: 1分


ランスタッドの勤労感謝ウィーク2025に参加しています!
シロタ・ウェルス・アンド・ウェルビーイング・アドバイザーズは、総合人材サービス ランスタッドが主催する労働感謝ウィーク2025に参加しています。 勤労感謝ウィーク2025 | 世界最大級の総合人材サービス ランスタッド
1005hs1
2025年10月28日読了時間: 1分
仏教の「中道」に学ぶ・・・・心静かに、長期投資を続ける智慧
2025年10月24日のeMAXIS LINEで「 仏教の「中道」に学ぶ・・・・心静かに、長期投資を続ける智慧」というコラムを送信しました。釈迦が悟りをひらくきっかけになった仏教における「中道」という思想と、パッシブファンドでの長期投資には通じるものがあると思います。極端に振れず、自然体で、執着から離れ、心安らかに変化を受け入れる「中道」の考え方は、パッシブファンドでの長期投資を継続するうえでの「心の修行」と同じはないでしょうか。 ************************************************* 仏教の「中道」に学ぶ・・・・心静かに、長期投資を続ける智慧 ■はじめに:揺れる相場と、揺れない心 相場が上がると浮かれ、下がると不安になる。 そんな感情の波に翻弄されず、淡々と投資を続けるにはどうすればいいのでしょうか。 そのヒントは、なんと2500年前の仏教の教え「中道(ちゅうどう)」にあります。 釈迦が悟りに至ったときに見出したこの「中道」は、現代の投資行動、特にパッシブ運用による長期投資と驚くほど響き合っています。
1005hs1
2025年10月27日読了時間: 4分
文藝春秋PLUS動画出演しました
文藝春秋PLUSのYouTube動画に出演させていただきました。テーマは「忙しいビジネスパーソンの新NISA活用術」で 文藝春秋PLUS編集長の村井弦さんと対談させていただきました。前編・後編ありますが、ぜひご覧ください。 前編 https://youtu.be/c0VYymP7F44 後編 https://youtu.be/Ns7S1BZIaj0
1005hs1
2025年10月23日読了時間: 1分
2025/10/21 日刊工業新聞 産業春秋
2025年10月21日付日刊工業新聞1面のコラム「産業春秋」に採り上げていただきました。資産運用の本来の目的は、財産を増やすことではなくうまく使うこと、お金を価値あるものやことに回すことで経済がまわっていくとコメントさせていただいています。
1005hs1
2025年10月22日読了時間: 1分


「NISAの全世代化は生前贈与のチャンスか」 2025/10/2
辻・本郷税理士法人のお客さま向けに「 NISAの全世代化は生前贈与のチャンスか」と題するメルマガを発信しました。 ************************************************ NISAの全世代化は生前贈与のチャンスか 新NISAの全世代化の動き 2025年8月29日、金融庁は令和8(2026)年度の税制要望を公表しました。この要望には、NISAの全世代化が含まれています。これは、NISAの対象年齢を現行の18歳以上から引き下げるものです。メディアは、「つみたて投資枠」が18歳未満にも拡大される方針を報道しています。なお本件はまだ要望段階のものですから、最終決定は年末の税制大綱を待たなくてはなりません。 2024年から始まった新NISAでは、「つみたて投資枠」と「成長投資枠」が設定されています。 「つみたて投資枠」が全世代に拡大されると、年間120万円、総額1,800万円の非課税枠を活用して、18歳未満でも長期資産運用が始められることになります。 これを契機に子や孫へ「暦年贈与」での生前贈与を検討される方も多い
1005hs1
2025年10月17日読了時間: 5分


「トランプ関税と投資タイミング」 2025/8/26
辻本郷税理士法人のお客さま向けに「トランプ関税と投資タイミング」と題するメルマガを2025年8月26日に発信しました。 **************************************************** トランプ関税と投資タイミング ジェットコースター相場 トランプ大統領の関税政策により株式市場が大きく揺れています。また昨年以降の日経225は急落と急反発を繰り返し、まるでジェットコースターのようです。 昨年8月5日には、日経225が前日比4,451.28円も下落し、史上最大の下落を記録しました。この下落の背景には、①グローバルな景気後退懸念、②日本銀行の金融政策の転換によるサプライズ、③人工知能(AI)やテック関連株の過熱への警戒感といった複合要因がありました。翌日の8月6日には急反発しましたが、これは短期的な売られ過ぎ反動やポジション調整によるテクニカルな反発でした。 今年の4月には、トランプ大統領の保護主義的な追加関税の発表で再び市場は大きく下落しましたが、昨年同様に株価は急速に回復しました。多くのプロ投資家は「関税の本
1005hs1
2025年9月28日読了時間: 4分


「プラチナNISA」2025/7/29
辻本郷税理士法人のお客さま向けに「プラチナNISA」に関するレターを2025年7月29日に出しています。 ************************************************************ 「プラチナNISA」の動向と課題 最近、「プラチナNISA」という言葉を報道などで目にされた方も多いのではないでしょうか。 これは、NISA制度をシニア世代にもより使いやすく拡充しようという構想で、「毎月分配型投資信託」をNISAの対象とする案も取り沙汰されています。 この動きの背景には、自民党資産運用立国議員連盟が2024年4月に発表した「資産運用立国2.0に向けた提言」があります。その中では次のように記されています。 「高齢者が物価上昇下でも投資の恩恵を受けつつ、生涯にわたって計画的に資産を活用できるよう、高齢者に限定して対象商品の拡大・スイッチング解禁を図る『プラチナNISA』の導入など、政府は退職世代向けの資産運用サービスの充実に取り組むべきである。」 「運用しながら資産を取り崩し、生活に充てる」という発想には大き
1005hs1
2025年9月27日読了時間: 3分


AERA Money に登場しました
AERA Money 2025 秋号の「社長の本音と建前」に登場させていただきました。著作権の関係上、記事は掲載できずに申し訳ありません。資産運用の最終目的は、お金を増やすことではなく、上手に使うことであるというようなことをお話ししました。
1005hs1
2025年9月9日読了時間: 1分


地球の歩き方 オルカン が発売されています
株式会社地球の歩き方の多大なサポートによって完成しました。 https://www.arukikata.co.jp/news/329671/ 今日の日経でも取り上げていただいています。 「地球の歩き方 オルカン」きっかけは編集室に届いた一通のメール - 日本経済新聞
1005hs1
2025年9月9日読了時間: 1分
bottom of page