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ヨミマネの取材をうけました
2026年6月30日、読売新聞はお金に関する情報発信媒体として「ヨミマネ」をスタートしました。本日7月14日に、取材を受けた記事が公開されました。 10兆円超えファンド「オルカン」の生みの親に聞く資産形成~ 投資アドバイザー 代田秀雄さん vol.1 ~ https://www.yomiuri.co.jp/adv/yomimane/article/2026/07/10-vol.html
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7月14日読了時間: 1分
老後のバランスシートが崩れる3つの瞬間 2026/6/26
2026年6月26日、辻・本郷税理士法人のお客さま向けにメルマガ「ファミリーオフィス未来通信」を発信しました。 老後を「考え直す」ための24の視点(第6回) 老後のバランスシートが崩れる3つの瞬間 これまでの5回で、・老後不安はお金の不足だけではないこと ・老後は収支ではなくバランスシートで考えること ・見えない資産と負債があること ・資産には向き不向きがあること ・支出は平均通りに発生しないこと を見てきました。では実際に、老後のバランスシートはどのようなときに崩れるのでしょうか。興味深いことに、老後のバランスシートは毎年少しずつ崩れるわけではありません。むしろ、ある出来事を境に、急に姿を変えることがあります。 1.配偶者を失ったとき 老後の生活は、多くの場合、夫婦という単位で設計されています。ところが、どちらかが先に亡くなると、・年金が変わる ・生活費の構造が変わる ・家事の負担が変わる ・人間関係が変わる といった変化が一気に起こります。ここで問題になるのは、資産が減ることだけではありません。それまで二人で担っていた・判断 ・手続き ・日常
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6月29日読了時間: 4分
JBpress【新連載】「オルカン思考の先へ」始まります。
JBpressで【オルカン思考の先へ】という新連載を始めます。 この連載では、オルカンという商品そのものよりも、その背後にある考え方を掘り下げていきたいと思います。 長期投資、分散投資、為替、インフレ、金利、取り崩し。そして、投資と人生との距離感。 こうしたテーマを通じて、個人が長く資産運用を続けるために必要な原理原則、そして、知っておくと資産運用をより深く理解でき、人生を豊かにするものと感じられるマネーをめぐる様々な「構造」を、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。 初回は【新連載】「オルカンの父」がオルカン・ブームに“警鐘”、「世界を持つ」という投資の正しい距離感です。 【新連載】「オルカンの父」がオルカン・ブームに“警鐘”、「世界を持つ」という投資の正しい距離感 【オルカン思考の先へ】(1/5) | JBpress (ジェイビープレス)
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6月29日読了時間: 1分
「NISAつみたて投資枠活用セミナー」の募集が始まりました
NISAつみたて投資枠の対象にJPXプライム150と読売333が新たに加わり、NISAでの日本株投資の選択肢が広がっています。この度、東証と読売新聞が協力し「NISAつみたて投資枠セミナー」を開催することになりました。 ストラテジストの大川智宏さん、ボーグルヘッズの金野真弓さん、大和アセットの石井宏暁さん、JPX総研の牧野義之さんにご参加いただき40分ほどのパネルディスカッションのモデレーターを務めさせていただくことになりました。 パネリストの皆さんが、それぞれNISAをどのように活用されているかとその考え方をお聞きしていきたいと思っています。楽しみにしていてください。 【JPXプライム150×読売333】つみたて投資枠入り記念イベント 7/17(金)夜開催! イベント概要 ■イベント名 「NISAつみたて投資枠活用セミナー」 ■主催 株式会社日本取引所グループ、株式会社JPX総研、株式会社東京証券取引所、読売新聞社 ■日時 2026年7月17日(金) 開場 18:00 開会 18:30(20:00終了予定) ■会場 東京証券取引
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6月6日読了時間: 3分
JBpress 【連載】中野晴啓の正しい投資に出演しました
なかのアセットマネジメント株式会社社長の中野晴啓さんにお誘いいただきJBpressで連載されている「中野晴啓の正しい投資」に出演させていただきました。2008年に私が投資信託の世界に足を踏み入れた時に「つみたて王子」として投資家から広く支持されていた中野さんの投資家との向き合い方は、学ぶことがとても多かったです。それが「オルカン」へとつながるきっかけになったと今でも感謝しています。 【オルカンの父が語る】日経平均6万円時代、「市場に居続ける人」が勝つ理由…オルカンはなぜ、10兆円ファンドに? 【中野晴啓の正しい投資@YouTube】オルカンの父・代田秀雄氏に聞く(前編)(1/4) | JBpress (ジェイビープレス) 【オルカンの父が語る】「NISA貧乏」に警鐘、投資は人生の主役じゃない! 【中野晴啓の正しい投資@YouTube】オルカンの父・代田秀雄氏に聞く(後編) | JBpress (ジェイビープレス)
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6月5日読了時間: 1分
エビスポ/Cross-Industry MEETUP #01/恵比寿ガーデンプレイス
エビスポ/Cross-Industry MEETUP #01/恵比寿ガーデンプレイス | Peatix チケット Cross-Industry MEETUP #01 日時 2026/6/22 (月) 18:30 - 21:00 GMT+09:00 場所 EBISU THE SPOTLIGHT 渋谷区恵比寿4丁目20−4 ガーデンプレイス グラススクエア 1階 Japan イベント詳細 / 恵比寿で“ひらめく”たまり場「EBISU THE SPOTLIGHT」(通称エビスポ) “オルカン”成功に学ぶ! 顧客理解の本質と「選ばれる理由」の作り方
\ 本イベントは、商品の差別化が難しいとされる金融業界で、なぜ「オルカン」という大ヒット商品を生み出すことができたのか、その裏側に迫る書籍『人生を変える長期投資』の出版記念イベントです。著者であり、「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」(通称オルカン)の立ち上げ・普及に携わった代田秀雄氏をお迎えし、お客様の声を本質的に掴み活かすこと、他業界からも学ぶ姿勢、長期的ブランド構築の重要性など、
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5月30日読了時間: 4分
老後のキャッシュフローは「平均」で考えてはいけない
辻・本郷税理士法人のお客さま向けブログを配信しました。 老後を「考え直す」ための24の視点(第5回) 老後のキャッシュフローは「平均」で考えてはいけない 前回は、「老後に向いている資産と、向いていない資産がある」というお話をしました。その中で重要だったのは、 ・必要なときに使えるか ・少しずつ取り崩せるか ・状況に応じて調整できるか という視点です。では、なぜ老後では「調整できること」がそれほど重要なのでしょうか。その理由は、老後のお金の使われ方は、毎月均等ではないからです。 1.老後のお金は「平均通り」に減らない 老後資金の話では、よく 「毎月の生活費はいくらか」 「年金との差額はいくらか」 という形で説明されます。しかし実際の老後は、毎月同じようにお金が減っていくわけではありません。 むしろ、 ・普段はそれほど使わない時期 ・ある年に急に大きな支出が発生する時期 が混ざりながら進んでいきます。つまり老後のお金は、「平均」ではなく「波」で考える必要があるのです。 2.老後支出は「一部の出来事」で大きく変わる 老後のお金を大きく動かすのは、日々の
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5月27日読了時間: 4分


『人生を変える長期投資』を上梓しました。
紀伊國屋書店新宿本店 5月1日に、金融財政事情研究会(きんざい)から拙著『人生を変える長期投資』を上梓しました。関係者の皆さまのお力添えのおかげで、こうして世に送り出すことができたことを、まずは素直にうれしく思っています。 本書は、私自身が30年余にわたって資産運用の現場に身を置いてきた経験を土台に、「制度と市場がどう変わり、私たちの資産形成の風景がどう変わってきたのか」を一本の流れとして整理したものです。企業年金の運用自由化を起点に、金融の世界では何が起こり、どのような構造変化が積み重なって、NISAを通じた資産形成の広がりにつながったのか——。その背景をできるだけ噛み砕いて書きました。 もうひとつ、今回あえて厚めに扱ったのが「資産形成期」だけではなく、シニア層の「暮らしとお金」という視点です。資産は“増やす”局面だけでなく、“使う・守る・引き継ぐ”局面に入ってからがむしろ本番です。取り崩しの考え方、承継の設計、認知症リスクへの備えなど、現場で実際に悩みが生まれやすい論点も、できる限り実務の言葉でまとめました。金融機関が、資産形成期のお客さまだ
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5月12日読了時間: 2分
元官僚芸人まつもと & 水瀬ケンイチの 「お金を稼ごう!」にゲスト出演しました 2026/3/8
元官僚芸人まつもと & 水瀬ケンイチの 「お金を稼ごう!」2026年3月8日(土)21:00-21:30放送 レインボータウンFM(88.5MHz) にゲスト出演させていただきました。 その内容が YouTube になりました。 https://www.youtube.com/watch?v=qc_RSCShrb8
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3月28日読了時間: 1分


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3月27日読了時間: 0分
老後のバランスシートには「数字に出ない資産」と「放っておくと重くなる負担」がある 2026/3/24
辻・本郷税理士法人のメールマガジンで、 老後を「考え直す」ための24の視点(第3回) 「老後のバランスシートには「数字に出ない資産」と「放っておくと重くなる負担」がある」 を発信しました。 *************************************************************************** 前回、老後は「収支」ではなく「バランスシート」で考えるべきだと整理しました。 金融資産、公的年金、不動産。数字で見える資産は整理できます。 それでも不安が残るとしたら、 お金以外の部分が整理されていないからです。 1.数字に出ない「資産」とは何か それは、老後の生活を支える三つの力です。 (1)自分で決められる力 老後には、想像以上に決断が増えます。 ・年金の受給開始 ・住み替え ・介護の選択 ・財産整理 自分で決められる間は問題が起きにくい。 では、決められなくなったらどうするのか。 ここが準備のポイントです。 ☑ 誰に相談するのか ☑ 最終的に誰が決めるのか ☑ どこまで任せるのか これを決めておくこと
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3月27日読了時間: 3分


『オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書』4月16日発売
4月16日にGakkenから『オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書』が発売されます。オルカンはのべ500万人超える方々に投資いただき、残高は10兆円を超えました。これは日本版の「インデックス革命」だと思います。口コミでオルカンを知って投資された方も多いと思いますが、この本を通して、なぜオルカンはできたのかを知っていただき、長期投資を続けていっていただければと思います。タイトルの「オルカン思考」を突き詰めると、「世界の成長に参加しながら、暮らしの豊かさは日本で受け取る」になると思います。
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3月20日読了時間: 1分
読売新聞 青木さやか お金を学ぶ対談 2026/2/28
月1回、読売新聞に掲載されている連載「青木さやか お金を学ぶ」の対談記事。今月のテーマは「長期投資」でした。 長期投資については、「具体的に何年くらいを想定すればよいのですか?」とよく尋ねられます。そこで過去データを分析してみると、大きな下落局面に直面した場合、投資期間が10年ではプラスのリターンに戻らないケースがありました。一方で、投資期間が20年あれば、マイナスのリターンのまま終わった例は見当たりませんでした。 もちろん、これは過去データに基づく分析にすぎません。それでも、投資期間が長くなるほど、下落からの回復に時間的な余裕が生まれ、株式が本来持つ期待リターンに近づきやすくなる──その傾向は確かなものだと感じます。 長期投資 なぜ大事なの リスク回避と複利効果大きい…青木さやかさんと学ぶマネーライフ : 読売新聞
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2月28日読了時間: 1分
老後は「収支」ではなく「バランスシート」で考える 2026/2/24
辻・本郷税理士法人のメルマガ「ファミリーオフィス未来通信」に投稿しました。 **************************************************************************** 老後を「考え直す」ための24の視点(第2回) 老後は「収支」ではなく「バランスシート」で考える 前回は、老後の不安の正体は「お金の不足」ではなく「見えていないこと」にある、というお話をしました。 では、何が見えていないのでしょうか。 多くの場合、それは「自分が何を持っていて、それがどの順番で役割を果たしていくのか」という全体像です。 この全体像を捉えるために必要なのが、老後を「収支(家計簿)」ではなく、「バランスシート(資産の健康診断書)」で考える視点です。 老後を「収支」で考えると、なぜ見誤るのか 老後について考えるとき、多くの人は無意識に次のような問いを立てています。 「毎月の生活費はいくらか?」 「年金で足りない分(赤字)はいくらか?」これは、収入から支出を引く「現役時代の発想」です。 現役時代なら、この考え方で問
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2月24日読了時間: 4分
2026年🌸春期kero&ReiRei森林浴ヨガ
2026年🌸春期kero&ReiRei森林浴ヨガ 開催スケジュール🗓️が決まり ましたのででお知らせ致します。 参加希望の日がありましたら ReiReiのインスタアカウントのDMに 第1希望◯日第2希望◯日とお早めに お知らせ下さい🙇♀️ 折り返し、ご連絡させていただきます。 🔴ReiReiのインスタにD M⬇️ @keroyoga.reirei 🔴先着順にてご予約承ります。 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 【2026年春期kero&ReiRei森林浴ヨガ】 1.参加費:4000円 2.定員:10名(最低催行人数5名) 3.日程&開催場所 🌸全て代々木公園開催 3/22㈰ 3/28㈯ 3/29㈰ 4/4㈯ 4/5㈰ 4/6㈪ 4/11㈯ 4/12㈰ 4.開催時間 9:30〜13:00 (代々木公園、西門に9:30集合 詳細はお申し込み後に別途) 5.荒天時の対応 荒天等により開催不可の場合 延期ではなく中止です (開催日前日18:00までに開催可否をご連絡します) 6.キャンセル規定 お客様のご都合による前日or当日キャンセル
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2月23日読了時間: 1分


『南信州シードル』ブランド化のお手伝い 2026/2/16
NPO国際りんご・シードル振興会のご依頼を受け、故郷の長野県飯田市で講演をしてきました。同NPOでは、「南信州シードル」をブランド化し、新たな地域産業として育てていく取り組みを進めています。 今回私が担当した講演のテーマは、 「小規模だからこそできる ブランド×ファンベース戦略 —— 南信州シードルを“広告に頼らず、選ばれ続ける存在にする”」 。つくり手の個性や物語、地域の魅力をどう“伝わる形”に整え、継続的に選ばれるブランドへ育てていくか——そんな観点からお話ししました。 翌日の 信濃毎日新聞 にも取り上げていただき、「ブランド戦略のコンサルタント、代田秀雄さん(63)=東京=の講演もあり、商品のファンをつくる上で『どんな人がどんな思いで作っているのかを伝えることが共感を得ることにつながる』と述べた」と紹介していただきました。 講演後の慰労会では、複数の生産者のシードルを飲み比べる機会にも恵まれました。アルコール度数、香り、口に含んだときのふくよかさ、甘味の度合い、炭酸のキレ——一口にシードルといっても、驚くほど多彩です。あらためて、この土地に
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2月18日読了時間: 2分
青木さやかさんと学ぶマネーライフ(第1回)
2026年1月31日から、月末土曜日の読売新聞に「青木さやかさんと学ぶマネーライフ」が掲載されることになりました。以下でご覧いただけます。 https://www.yomiuri.co.jp/life/20260130-GYT8T00096/
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2月14日読了時間: 1分
老後の不安は「お金が足りるか」ではなく「見えていないこと」2026/1/27
辻・本郷税理士法人のメルマガに投稿しました。 ******************************************************************************* 老後の不安は「お金が足りるか」ではなく「見えていないこと」 老後について考えるとき、多くの人が、まずこう思います。「お金は足りるだろうか」「老後資金はいくら必要なのだろうか」 ■資産が増えても、不安が必ずしも減らない理由 現実には、老後に向けて相応の資産を築いている人でも、不安が完全に消えるわけではありません。・資産額は把握している・年金の見通しも立っている・大きな借金もないそれでも、どこか落ち着かない気持ちになることは、決して珍しいことではありません。ここで気づいていただきたいのは、 お金の準備と、不安の原因は必ずしも一致しない という点です。老後不安の多くは、・金額そのものではなく・これから先、何が起きるのか分からない・どこまで考えれば十分なのか分からないという「分からなさ」から生まれます。人は、不確実な未来そのものよりも、 見通しの立たな
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1月29日読了時間: 3分
「資産はどう取り崩すべきか」2025/12/22
辻・本郷税理士法人のメルマガで、主にシニアの方向けに資産の取り崩し方について発信しました。 ******************************************************* 資産はどう取り崩すべきか 資産はどう取り崩すべきか ――トービンの分離定理から考える、シンプルな方法 これまで資産形成について考えてきた方にとって、次の関心事は「どう取り崩すか」ではないでしょうか。 実は、多くの日本人にとって、資産形成よりも難しいのが、この 取り崩し です。 その考え方を整理するうえで参考になるのが、 トービンの分離定理 と呼ばれる理論です。 トービンの分離定理とは何か トービンの分離定理を簡単に言えば、 「どのリスク資産に投資するか」と「どれだけリスクを取るか」は、分けて考えられる という考え方です。 まず、長期的な成長が期待できる グローバルに分散投資された株式ポートフォリオ を一つ用意します。 これは特定の国や企業に偏らず、世界全体の経済成長を取り込むことを目的としたものです。 次に、その株式ポートフォリオに対して、...
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2025年12月23日読了時間: 4分
誰もが気になる終身サポート
今朝の NHK「あさイチ」で、終身サポートを特集していました。そのなかで、一般社団法人 全国高齢者等終身サポート事業者協会の黒澤史津乃理 理事長がインタビューに応じておられました。黒澤さんは、株式会社 OAG ウェルビーR の代表取締役 CEO も務めており、私が9月にお会いした際には、この協会を立ち上げるまでのご苦労も伺いました。 黒澤さんはもともと資産運用会社に勤務されていましたが、親族の介護が必要となったことを機に退職し、その後は長く終身サポートに関わる仕事に携わってこられました。そうしたご経験が、今の活動の原点になっているのだと感じています。 終身サポートは、私自身を含め、これから多くの人にとって必要性が高まるサービスです。しかし現状では、 どの事業者をどの基準で選べばよいのかわかりづらい という課題があります。だからこそ、業界全体が安心して任せられる方向へ進んでいくことを強く願っています。 一般社団法人 全国高齢者等終身サポート事業者協会 | 身寄りのない高齢者等支援事業の健全化を目指す、日本初の業界団体 株式会社OAGウェルビーR
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2025年12月8日読了時間: 1分
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